MHXR MHXR年代記

【MHXR年代記③】冥晶龍出現!高難度マルチ開幕!2年目も広がり続けるエクスプロアの世界

モンスターハンターエクスプロア(MHXR)の5年間の軌跡を振り返るシリーズの第3回です。
今回はネフ・ガルムドの登場(2016/9下旬)から強襲クシャルダオラ(2017/3)までの、第二次強襲クエスト(勝手な命名)の軌跡を辿ります。

参考:第1回(サービス開始~強襲クエ開始前)はコチラ

参考:第2回(第一次強襲(2016/3~2016/9))はコチラ

nisyi
第2回の公開後、MHXRもとっくにサービス終了して今更の第3回になってしまいました。。待っていて下さった方には申し訳ございません!!
以降はハイペースで畳んでいきます…

エクスプロア年代記③(ネフ~クシャの第二次強襲)

この時期の概説

待望の完全オリジナルモンスター!!

激動の第一次強襲の時期を経て、★5装備も多くのハンター達に普及してきた頃でした。
そこに満を持して迎えたVer5.0大型アップデート、その目玉としてMHXR完全オリジナルモンスター ”冥晶龍 ネフ・ガルムドが登場!!
新たに始まった島クエスト(タブラディン群島)も、ネフ・ガルムドにまつわるストーリーとなっており、この中でもMHXRオリジナルモンスターとして狗竜(ジャギィ系)のピポスや、そのボスであるドスアピポスも新たに登場しました。

ネフに続き、毎月新たに配信される各属性毎のメイン強襲クエストも、これまでのMHXRでは温存していた感のあったキリン・ティガレックス・セルレギオス・クシャダオラといったMHシリーズの強力なモンスター達が続々と登場しました。

派手に舞え!新武器種”操虫棍”!!

Ver5.0のもう一つの大きな目玉として登場したのが、久々の新武器種!
戦いながら猟蟲のエキスでハンター自身のレベルを強化し、より派手な連撃を繰り出す”操虫棍”が登場!

攻撃中に回避操作をすると、攻撃モーション付きの"回避斬り"が発生するため、モンスターの攻撃を舞うように躱しながら攻め続けるのが爽快!
武技も従前の武器種よりも視覚的に派手なエフェクトを伴うものが多く登場。とにかく「派手!」をプッシュした、インパクトのある武器種でした。

"鋼膜個体"登場!!

これまでに登場していた”凶暴個体”の様な「少し特殊な戦い方を要求されるモンスター」として、"鋼膜個体"シリーズが開始。

鋼膜個体は全身がバリアに覆われており、ハンターの攻撃は小技・大技を問わずダメージ1~2程度。しかし切れ目なく攻撃を当て続けるとバリアが割れモンスターは眠りにつくので、そこに大技で大ダメージを与えて一気に討伐!(起きるまでに倒しきれなかった場合、バリアが再展開される)
・・・というもので「弓やライトボウガン等の手数系武器でバリア破壊 ⇒ 睡眠中にガンランスや大剣等で一撃必殺!」と、パーティー内でしっかり役割分担した武器種選択&連携プレイが必要となっていました。

高難度マルチクエスト開始!!

コンティニュー不可&複数エリアの高難度マルチクエスト~を統べる者シリーズが始まったのもこの時期から!

実際、かなりの高難度であったため、装備の強化や各モンスターとの立ち回りの知識が大事なのは勿論のこと、パーティー編成や連携も重要。
道中で4人のうち1人でも欠けてしまうとクリアはかなり厳しくなり、前述の通り死んでもコンティニューさせてもらえないので「自分が真っ先に死んだら、他の全員に迷惑をかけてしまう・・・!!」という緊張感が凄かったです。
この高難度マルチクエストの存在が、狩猟団や狩友のシステムの活性化にも貢献していた様に思います。

初心者ハンターではさすがにクリアは厳しかったですが、中堅ハンターでもベテランさんの力を借りて慎重に立ち回ればクリアは可能、かつ、更にプロハンの集まりなら”最速討伐者リスト”の1位を目指して競い合えるのも、遊びの幅が広くて良かったです。

高難度マルチクエストは、クリアしても手に入るのは"称号"であり、特別な武器防具は手に入りませんでしたが、野良マルチでは「最新の高難度クエストのクリア称号をつけて来ること」を入室条件とした募集も割とよく見かけました。

思い出のカケラ

時よ止まれ、君は美しい


この世代はゲームサイクルのバランスが良かった時期だったかと思います。
強襲モンスターが比較的狩りやすくなり、排出される装備も優秀なものが多かったため「強い敵を倒しその装備でさらに強い敵を倒す」という「モンハンらしさ」が良く出ていました。


うん、本当にそう思います!!
第一次強襲(豪火〜劇毒)の頃は「配信直後から歯が立つのは一握りのトップハンター限定!」な雰囲気でしたが…
この時期になると「仲間達と毎日しっかり周回して最新ドロップ武器防具を強化すれば、無微課金でも最前線組と一緒に最新クエスト攻略にも参加できる!」という、多くのプレイヤーにとって楽しめるバランスだったと思います。
ちなみに私は「無課金なのに半端な準備」だったせいでネフに歯が立たず、一緒に行ってくれた団員さんに迷惑かけたり悔しい思いをして、更にハマった時期でした。
その後のキリン〜ティガ辺りでようやく配信直後の討伐隊に徐々に参加できるようになってきたときは嬉しかったです。
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ネフ・ガルムドは工夫満載


この代は、入り口のネフが良かったですよね! 感応結晶を奪いとる他にはなかなか無いギミック、結晶装着時の3倍のバフによる討伐の高速化(フィル太刀等乗算武技ならさらに高速化)、状態異常付与無しなので耐性を考えずに装備編成が出来る…などハンター側にもメリットになる要素が多く楽しく周回出来ましたよね!

ネフは良く練られてましたね!
ネフが感応結晶でパワーアップしてしまって、フリフリ動く尻尾からなかなか結晶を落とせない時の焦りも良いし、結晶を奪った時のハンター側のパワーアップの高揚感とか、被ダメで結晶を落としてしまった時の焦りとか・・・手に汗握る戦いが楽しめました!!
特にネフの結晶装着時の最強技”遺跡飛ばし”(結晶の力で、砂中からネフの背後に画面を覆う程の古代遺跡群が浮かび上がり、一斉にハンターに向けて飛んでくる豪快な大技)は、ビジュアル的にも「ヤバい!!」感が凄かったです!

飛んでくる遺跡もエクスプロア武器防具と共通性のあるデザインで、ネフ・ガルムドと古代文明の設定上の結び付きを匂わせるものでした(が、その辺りは殆ど語られないままになってしまったのは残念です…)

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ちなみに、こちらで第一次強襲の特殊モンス達ネフ・ガルムドの勇姿が拝めます。モンスターにクローズアップした動画はイイですね!(シレーヌさん作成おつでした)

ティガでちょっと一杯引っかけて


ティガレックスといえば「引っかけ」ですが、私はアルゲンガンスを持ってたので、ホストハンマーさんにおんぶされて周回させてもらってました。
ハンマーの練習をし始めたのはティガがきっかけだったなぁ


マルチの部屋名で「引っかけ」を初めて見たときは「???」てなりました。。。

対ティガのハンマー、頭をターゲットにしていても溜め3(振り下ろし)だと当たり判定が腕に吸われがちなんですよネー(-_-;)

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「引っかけ」は始めは意味が分かりませんでしたが、意味を知ってなるほど!と思いました。 最初に命名した人、天才です笑


「引っかけ」とは…

ランスの突進について、通常なら「連続ダメージを与えながらモンスターを突っ切る」のに対し、罠やスタン中で行動不能のモンスターに特定の角度から突進することで「モンスターの胴体に引っかかり、突っ切らずに突進ダメージをグリグリと与え続ける」テクニック。
武技で突進の威力が大幅に増すランス(エクスプロア武器のタイムスクレイパー)で特に強力で、全体バフ付きのハンマーと組んで高速周回する編成が流行った 。
また、後年登場する、あるアクセルアックスの「引っかけ」はバランスブレイカー級の猛威を奮い、のちに性能の下方修正(MHXRでは非常に稀)まで行われた。

大穴セルレギオス

あ、本家モンハンは裂傷中もガードはOKだったんですね!
私はMHXRで初遭遇だったので知らなかった。。。本家だとしゃがまない限り時間経過でも回復しないんですね~

年表にも書きましたが、セルレは強襲デビュー早々から穴ハメ周回されてた不憫な子でしたね。。十六人討伐戦で恨みを晴らしに来てましたが

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あと、セルレギオスといえばドロップ武器も魅力的でした!
本人と同様に(?)一見トリッキーだけど理解すると強力な武器が多いのがステキ!
特に操虫棍は私がMHXRで一番好きな武器でした。唯一無二の「武技ループ可能な操虫棍」で、理屈上は与ダメージ3倍をずっとキープ&武技の度に火矢7本も3倍乗せでぶっ放す!!
…ただ、使いこなすには「武技の残り効果時間」「前転からの7秒間」「次回用の武技Pの溜まり具合」「現在の操虫スタミナ量」で思考がパンク!そのトリップ感が最高でした

最愛のMHXR武器

nisyi
この第二次強襲の時期は「ドロップ武器からニャン検隊武器へ」と移っていく過渡期でしたが・・・この頃は「使いやすく強力なニャン検隊武器 ⇔ クセはあるけど尖った強さがあるドロップ武器」と、上手いこと棲み分けできていたなあ、と思います。

ぐるぐるクシャクシャ

LOCK
クシャルダオラといえば、当時アンドロイドだけ竜巻がめちゃくちゃ早いというバグありましたね!それが次の月だったかなぁ…改善されてブーイング。ロイド勢の自分もかわすのに苦労したものでした。まさかバグだったとは……w
あの竜巻ぐるぐるの潜り抜け、ホンットに初出時はタイミングがシビアでしたよねえ・・・。あまりに苦情が多かったから後から不具合ってことにして修正したのかなあ、とか思ってましたが、当初キツかったのがAndroidだけなら純粋にバグだったんですかねー。。
(でもAndroidとiOSで竜巻の速さが違うとなると、一緒にマルチで狩ってて挙動がおかしくなりそうな気もする……謎!)
nisyi

期間内のようで期間外だった話


この時期のスクショを漁るとワカメ獲得画像を嬉々として残していました。。。w
Xシリーズの進化に躍起になっていた様です。 あとアルゴーさんが守銭奴になる前のSSがあって驚き。

アルゴーさん、守銭奴wになる前に自ら探検することあったんですね…全く覚えてない…!!

ワカメ掘りといえば進化襲来系クエ、時期的には前回記事の期間…で合ってるかな…(ぼけぼけ)
性能的にはこの時期でも現役だったと思いますけどね!レイチャとか神雷斬破刀とかもー

nisyi


ああ、ワカメは前回年表でしたか。 失礼しました。 となればやはりこの時期の功績はこいつでしょう。

天笛キター!!間違い無いですね!!
シャガの少し前のリファインの「演奏中のアクションスピードUP&部技師+35%」の恩恵も大きかった!
瞬間的なバフは進化ミツミル辺りが更に強力でも、回復力・武技避け力(?)・旋律の維持難度・入手難度とかを加味すると、天笛は間違いなくMHXR最高のサポート武器でしたね…
nisyi
nisyi
・・・ん…? シャガ・・・??
あー!!さきさんすみません!!シャガも次回の枠でした!!
(でも載せる適当っぷり)

他にも色々、あったよね

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コラボイベントも、面白いもの一杯ありました!
ストⅤコラボは、年表にも書いたけどベガ腕双剣(土属性の方)が好きでした

ギギファイア!ギギテレポート!

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FFBEコラボはホーム画面の雰囲気がガラっと変わって新鮮でした。
ジンオウガFFBE種が「クエスト開始時は寝ている」とか「メテオ降らす」のも良かった!モグルーも良い回復オトモでした

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逆転裁判コラボは・・・数あるコラボ装備の中でもビジュアル的なインパクトは屈指のものでしたね。"指槍"こと”ムジュンを貫く槍”は武技で「異議あり!」の吹き出しをモンスターにぶつけたり、大剣の”ズバッとタイホくん”もどこから突っ込んだらいいのか分からなくなる素敵さでした

ということで、今回はここまで!

思い出、募集中です

次回はシャガルマガラおよびMHX四天王(ライゼクス、タマミツネ、ディノバルド、ガムート)までの、第三次強襲のお話です。

前回から期間を空けてしまった都合(?)、次回分(記事第4回。第三次強襲)はこの記事とセットで掲載します。
なので「第三次強襲期間のエピソードの募集」はないですが・・・今後の思い出話の募集は、特に時期の指定は無しにしようと思います。

募集要項

投稿方法:
当記事のコメント欄、あるいは私達(nisyi、又はG-joyusメンバー)のTwitter等へのメッセージでお寄せください

対象期間:
特段の指定はありません。
(既に記事化した期間のエピソードの場合、どのタイミングで載せるかは検討しますが…)

必須事項:
①:お名前の掲載可否(可の場合、掲示用のお名前を記入ください)
②:MHXRの思い出話

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目安としてはTwitterの1ツイート(140文字以内)程度のボリューム

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特定の個人間でしか伝わらないお話や、読む方の気分を害する懸念のある記述、内容に全く問題はないけれど他と重複してしまう内容・・・など、状況により、独断で恐れ入りますが掲載を控えさせていただく場合がございます。

それでは、また次回!!

次回(第4回)はコチラ

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nisyiです。変な綴りの名前ですが読みは直感で適当に。。 ゲーム歴は大まかに30年。2015年のモンハンエクスプロア(MHXR)配信以降はほぼMHXR一本でしたが、2020年からはモンハンライダーズ(MHR)も遊んでいます。仕様調査と発信を趣味に遊んでたら、いろんな人と出会いと別れがあって流れ着きました。 嘗てのだんちょさまが掲げた「画面の向こうには人がいる」を肝に銘じつつ、ネットの不思議なご縁をのんびり楽しんでいます。

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