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【MHXR年代記①】モンハンエクスプロア5年の軌跡を振り返り!~第1回は黎明期、見果てぬ夢を抱き未知の島へ!

2020年9月28日。「2020/11/27をもってモンスターハンターエクスプロア(MHXR)はサービス終了する」旨がMHXR運営より発表されました。

これまで楽しかったことも、不満を漏らすこともありましたが、2015年のサービス開始からずっと楽しませてくれたMHXRへの感謝を込めて、この5年間の軌跡を振り返り、一介のユーザー目線の記録として残したく思います。

今回は、その1回目。
「サービス開始〜★5強襲クエストの登場前」(2015年9月~2016年2月初旬)の黎明期を振り返ります。

この記事が、在りし日の空気を懐かしく思い出したり、同じ時間を一緒に過ごした仲間たちとの思い出話の肴になれば、それ以上に嬉しいことはありません。

エクスプロア年代記①:黎明期

モンハンエクスプロア(MHXR)年表

字が小さくてスミマセン…

この時期の概説

MHXR前のスマホモンハン事情

MHXR以前にも、実はスマホ用の(アクションの)モンハンはありました。

2011年のiOS用「ダイナミックハンティング」や、その続編的な2013年の「マッシブハンティング」が登場しており、これらも当時なりに良作ではあったものの・・・当時の端末スペックに合わせた比較的小粒な作品となっており、モンハンの醍醐味であるマルチプレイもできませんでした。

2014年にはMHP2Gの移植版がiOSで登場。PSP版の要素を削らずに、全てスマホのタッチ操作で無理なく可能に遊べる洗練されたUIが素晴らしく、集会場のマルチプレイも遊べる圧倒的ボリューム…でしたが、その一方で、手軽さには欠ける・旧作の移植なので新鮮味はない・アプリとしてはやや高めの¥1,600・Androidユーザとは遊べない…といった不満もありました。

これらの作品を経て、2015年9月に満を持してリリースされた「基本無料なのに、iOS勢とAndroid勢が手軽に一緒にマルチプレイで狩りに行ける、スタミナも装備ガチャもない、スマホ操作にも最適化された完全新作モンハン!」こそがMHXR!!だったのです。

MHXR初期の反応

縦持ちの親指一本で操作するモンハンなんて、所詮ヌルいポチポチゲーなんじゃないの…?」
ダメージの数字表示とか、モンスターの残体力をゲージで表示なんてモンハンの醍醐味が…」
"武技"なんて必殺技とかモンハンじゃねーし!」

…MHXRが始まる前後は、この様な不安やシリーズ作ファンの意見も目にしたように思います。
しかし、MHXRは良くできていました

本家の要素をスマホ向けに大胆に簡略化しているものの、強大なモンスターとの立ち回りの緊張感や、討伐の達成感はしっかりと健在。

ソロプレイ専用の島クエストは、スキマ時間にちょこちょこ楽しむのに最適。
マルチプレイ可能の襲来クエストは、腰を据えてより強力なモンスターに挑み、より強力な武器防具の入手手段となる。

ソロ派・マルチ派どちらにも考慮してバランス調整できていたゲームデザインも良かったと思います。
襲来クエストの配信時間帯が限定されていることは、不満もある一方で、ヘビーユーザーとぼちぼちユーザーの極端な差を防いでコンテンツを長持ちさせる意味でも良かった…?と思います。

課金要素のこと

この頃は課金アイテムの狩玉の用途は「クエスト報酬の増加(2,3段目開放)・コンテニュー・クエスト開始時のパワーアップ」程度に限られていました。
2012年頃のソシャゲ無法地帯の時代には、ユーザの射幸心を煽った荒稼ぎによる"コンプガチャ問題"が社会問題化しており、それ以降のゲーム会社は「基本無料のスマホゲームでの新たな収益確保の鉄板スタイル」を模索していた時期があったように思いますが、初期MHXRのゲーム性はユーザからすれば有り難いけど、収益的には大丈夫なの・・・?と心配になったりもしました。
(後年の方針転換へのフラグ・・・?)

思い出のカケラ

島クエスト

nisyi
最初のマラクジャ群島の大ボスとして登場したリオレウス豪火種は、全身がリアルタイム演算で燃えるエフェクトの美しさに「スマホゲーもここまで来てるのか…!」と初見当時は感動・・・しながらブレスで焼かれていたのが懐かしいです
nisyi
島クエストでは多種多様な発見物があって、それらについて博士たちとの会話パートで失われた文明の考察がされるのも、探検らしい雰囲気があって好きでした。
中にはこっそりメタ的な?変なネタもあって…

根暗。そして未婚へ…

根暗の未婚?なんか急に話が浮いてません?
LOCK

nisyi
クトゥルフ神話の魔導書「ネクロノミコン」のもじりでしょうね。何故ここに突如ぶっ込んだのかは謎ですが…笑
こういう「元ネタを察せるとクスッとする小ネタ」もちょこちょこ織り込まれていました

進撃の巨人コラボ

LOCK
進撃のイベモンスのジョーはとてもリアルで好評でしたね♪

進撃のおジョーさん

雑魚を蹴散らして、もうクリア・・・?からの大量の"WARNING!!"のカットインを挟んでイベントモンスター襲来!!の流れもMHXRだとココで初登場したもので、中々よかったですよねー
初のコラボイベント!ということで色々気合入ってたと思います
nisyi

コラボは特設サイトも力入ってます

武器は勿論超硬質ブレード

まどマギコラボ

LOCK
まどマギイベントは、うさぎ……名前なんですっけ?あの格好の男性ハンターゴロゴロいましたね!

(うさぎ……?)スッ
nisyi

LOCK
あ、キュゥべえだ!可愛いのかキモいのか微妙なラインがとてもよかった

(可愛・・・いい・・・?)
コラボモンスの「チャナガブル魔女種」とか、マミられそうな防具セットも凄かったですね~
nisyi

武技エフェクトも凝ってる!

 

あなたの思い出、伺えませんか?

今回の黎明期のお話は、ひとまずここまで!

次回はいよいよ(?)リオレウス豪火種の強襲!から絶望のギギネブラ劇毒種までの「第一次強襲」に突入します。

まだ書き起こし中です…(自転車操業)

この次回の記事を書くにあたって、この記事を読んでいただいた方へのお願いがあり・・・・・・

この灼熱の時代を生きたハンターさん達の当時のエピソードを、上記の「思い出のカケラ」と同じ要領で紹介したい…!と思い、募集させていただきます。

募集要項

投稿方法:
当記事のコメント欄、あるいは私達(nisyi、又はG-joyusメンバー)のTwitter等へのメッセージでお寄せください

対象期間:
第一次強襲(リオレウス豪火種・ベリオロス凍氷種・ゴアマガラ・ジンオウガ不死種・ギギネブラ劇毒種)の時期のエピソード

必須事項:
①:お名前の掲載可否(可の場合、掲示用のお名前を記入ください)
②:上記の「対象期間」の思い出話

分量の制限:
目安としてはTwitterの1ツイート(140文字以内)程度のボリューム

お断り書き:
特定の個人間でしか伝わらないお話や、読む方の気分を害する懸念のある記述、内容に全く問題はないけれど他と重複してしまう内容・・・など、状況により、独断で恐れ入りますが掲載を控えさせていただく場合がございます。

それでは、また次回!!

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nisyi

nisyiです。変な綴りの名前ですが読みは直感で適当に。。 ゲーム歴は大まかに30年。2015年のモンハンエクスプロア(MHXR)配信以降はほぼMHXR一本でしたが、2020年からはモンハンライダーズ(MHR)も遊んでいます。仕様調査と発信を趣味に遊んでたら、いろんな人と出会いと別れがあって流れ着きました。 嘗てのだんちょさまが掲げた「画面の向こうには人がいる」を肝に銘じつつ、ネットの不思議なご縁をのんびり楽しんでいます。

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